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マルン換気とは、トイレ内に下降気流を強制的に発生させて、オゾン除菌を利用した新しい感染症対策換気システムです。

目指したのは合理的な感染症対策

感染症の多くは病原体であるウイルスや細菌などが「目・鼻・口」より侵入し、感染します。

病原体は便器周辺の低い位置に集まっています。

従来のトイレ換気は、「扉の下部に給気口」「天井に排気口」と設計されているため、顔をリスクのある空気が通過し、感染症対策の視点からとても不合理となっています。

マルン換気は常に顔へ新鮮な空気が届き、トイレを安心の空間にします。

病原体リスク、嫌なニオイの発生源は便器周辺に集まっています。

臭い対策も合理的

臭気も便器周辺で発生、臭いの元の多くは空気より比重が重いため、低い位置の換気口が効果的に臭気を排出します。

オゾンで除菌・消臭

オゾンから生まれる酸素原子は、細菌の細胞膜を酸化して死滅させます。

また、オゾン除菌は反応が速く、毒性物質を出さず、すぐに酸素に変化して残留しない特徴があります。

オゾンは嗅細胞を刺激する物質を無臭化させます。

嫌なニオイの成分はオゾンから生まれる酸素原子・酸素イオンと非常に反応しやすいので除菌と同様、毒性物質を出さず、すぐに酸素に変化します。

マルン換気製品仕様